ひだんれんと「避難の権利」を求める原発避難者の会の2団体は、33回目となる福島県交渉を行いました。
日時:2026 年 2月 10日(木)11:00~12:30
会場:ふくしま中町会館 6階北会議室 (福島市中町7番17号)
参加者:
<福島県>
避難地域復興課 総括主幹兼副課長 山家(やんべ)謙一
避難地域復興課 主幹 菅野光彦
避難者支援課 主幹兼副課長 田中兼人
生活拠点課 主幹兼副課長 佐竹 建治
<交渉団体>
ひだんれん:
武藤類子 (共同代表)
村田 弘 (幹事 かながわ訴訟原告団長)
熊本美彌子(幹事 追い出しを許さない会代表)
片岡輝美 (幹事 子ども脱被ばく裁判の会共同代表)
福島敦子 (幹事 原発賠償京都訴訟原告団共同代表) *オンライン参加
大河原さき(事務局)
「避難の権利」を求める原発避難者の会:
大賀あや子 (役員)
オブザーバー:
山本(支援者・千葉県在住)
<今回のテーマ>
知事の現状認識について/避難者の現状把握について/住宅裁判の最高裁判決について
<資料>
・第33回福島県交渉質問事項及び回答
・復命書 2020年2月12日
<交渉内容>
・第33回県交渉文字起こし
<報道>
・ TUF「県の対応改善を」自主避難者の支援団体が要望 国家公務員宿舎の退去めぐる最高裁判決受け 福島

