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6月, 2016の投稿を表示しています

福島県から回答書が届きました。

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 去る、5月30日、ひだんれんと、原発被害者訴訟原告団全国連絡会(原訴連)は共同で、福島県に対し、区域外避難者への住宅無償提供継続を求めて、集会と申し入れを行いました。  今回、福島県からの回答書が届きましたので、掲載いたします。  話し合いの日程は只今調整中ですが、避難者の住宅問題の解決に向けて、率直な話し合いができるよう福島県に望みます。                 

長谷川健一著 「原発に『ふるさと』を奪われて」の英訳電子書籍が刊行されました。

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ひだんれんの共同代表でもある、 原発被害糾弾・飯舘村民救済申立団団長長谷川健一著「原発に『ふるさと』を奪われて」の英訳電子書籍が刊行されましたので, お知らせ致します。  英語名のタイトル FUKUSHIMA’S STOLEN LIVES A Dairy Farmer’s Story How Nuclear Power Destroyed a Community and a Way of Life 翻訳 Amy C. Franks    当面は、 amazon の電子書籍「 Kindle 」のみでの販売となります。  販売サイトのURLは以下になります。 https://www.amazon.com/dp/B01GYBERT8  今後、 apple の電子書籍「 iBooks 」での販売も予定しております。こちらの準備も出来次第、改めてお知らせ致します。     2011 年 3 月 11 日に発生した東京電力・福島第一原発事故では、放射能の大量漏洩を日本政府が公表しなかったため、 2012 年 2 月に刊行された書籍『原発に「ふるさと」を奪われて』(宝島社)の著者である酪農家・長谷川健一さんたちの暮らす飯舘村では、2カ月にもわたり、小さな子どもたちを含む一般住民が大量の放射性物質による被曝に曝されました。  同書は、その渦中にいて自らも大量の被曝をした長谷川さんが、事故発生直後の模様や、自分の子どもや孫を被曝させてしまった苦しみ、家族同然の牛との別れ、酪農仲間の自殺など、「 3・11」後に飯舘村民が味わった壮絶な体験を淡々と綴ったものであり、原発事故の被害者にしか語れない事実を克明に描写しつつ、それでも新しい希望を見出すために記されたルポルタージュ(現地報告)です。  

5・30「住まいを奪うな!」住宅提供・区域指定・賠償の継続を求める    共同行動&集会&福島県申し入れ行動

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 5 月 30 日、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)は、原発被害者訴訟原告団全国連絡会(仮称 原訴連)と共同で、『住まいを奪うな!』住宅提供・区域指定・賠償の継続を求める共同集会&デモ&福島県庁申し入れ行動」を開催しました。 福島県には内堀知事との直接の話し合いの場を設定するよう申し入れ、回答期限を 6 月 10 日としました。   ひだんれんが発足してからちょうど 1 年となる 5 月に、ふたつの全国組織の被害者団体が更に大きく繋がり、県に対して共同行動を起こせたことは、とても力強く意味深いことです。 避難者たちの切実な訴えを福島県や国に届け、住宅支援打ち切り撤回を目指して、今後も結束して働きかけて行きます。      参加団体:   飯舘・川俣・浪江、原発訴訟原告団、 キビタキの会、       原発賠償京都訴訟原告団、子ども脱被ばく裁判の会、 ひなん生活をまもる会、         福島原発被害東京訴訟原告団、福島原発かながわ訴訟原告団、 福島原発告訴団        福島原発被害山木屋原告団、福島原発被災者フォーラム 山形・福島、         南相馬・避難勧奨地域の会、       「生業を返せ、地域を返せ!」 福島原発訴訟原告団             ふるさとを返せ避難者訴訟原告団、 いわき市民訴訟原告団、              原発事故の完全賠償をさせる会、 津島原告団、 阿武隈会 福島県への申し入れはこちらをクリック    共同声明には、541名の避難当事者の賛同がありました。   【原発事 故被害者団体 共同声明】   住宅の無償提供継続を要求する      私たち2団体は、福島第一原発事故による被害者団体です。 東京電力福島第一原発事故から 5 年、被害者の困難と悲しみは今も続いています。 この事故を引き起こした国と東京電力は、被害の全てを償う責任があります。福島県は、住民の命と健康と生活を守る責任があります。 その責任を果たさないまま、政府と福島県は来年春をめどに帰還困難区域を除く全ての避難指示を解除し、賠償を打ち切り、 被害者を 消し