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「原発避難者の住宅と人権保障を求める共同行動」の一環としての福島県交渉(文字起こし)

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第 13 回 福島県交渉(書き起こし) 開催日時          2018年11月27日(火)10:30~12:00 会 場 中町会館5階南会議室 出席者 (敬称略) <福島県> 避難地域復興課 総括主幹兼副課長 佐藤敏行/避難地域復興課 山寺/避難者支援課 主幹兼副課長 武藤正久/生活拠点課 主幹兼副課長 菅野裕之/生活拠点課 主幹 小林則正 <被害者団体・個人> 武藤類子・村田弘・佐藤和良・武田徹・熊本美彌子・山田俊子・今野寿美雄・菅野経芳・橋本あき・大河原さき(以上ひだんれん)/大賀あや子(「避難の権利」を求める全国避難者の会)/瀬戸大作(避難の協同センター)/佐藤直樹(避難当事者)/その他避難当事者/支援者 <自治体議員> 宮川えみ子福島県議会議員 <司会> 佐藤和良 第13回 県交渉事前質問 回答は コチラ 再回答は コチラ 佐藤(司会) 事前質問についての回答の確認を村田さんからお願いします。 村田弘 7 ページにわたる回答をありがとうございます。 しかし今回で交渉は 13 回になるが、今回ほど、内容のない回答はなかったと思う。時間がないので、答えていただいていないと思うところに改めて再回答をいただきたい。再回答してほしい項目は、1の(1)、(2)、 2の(2)、3の(2)、5の(2)。一言いいたいのは、内堀知事と面会したいと要請しているのに、判で押したように、「部局のものが応対するから」、「交流会でお話を伺っているの」という回答だ。本当にこれでよいのか。これは、本当に知事の生の答えだと受け取ってよいのか? 避難者支援課 (武藤) これにつきましては、毎回同じような答えを出してしまっておりますけれど、そのように捉えていただいて結構です。 村田弘 そうですか。特に、1の(3)の国連の人権理事会の勧告では「住宅の無償提供の打ち切りが多大な圧力になっている」との指摘について、知事はどう考えるのかという質問に対して、「様々なご意見、考え方があると受け止めています」とい