ひだんれんは、第33回福島県交渉のための事前質問状を提出しました。
・第33回福島県交渉の事前質問状は<コチラ>
ひだんれん/ 原発事故被害者団体連絡会
The Liaison Committee for Organizations of Victims of the Nuclear Disaster
2026年2月2日月曜日
2026年1月20日火曜日
<書面提出>鈴木直道北海道知事に要請書を提出
2025年12月5日、ひだんれんは鈴木直道北海道知事に対し、「泊原子力発電所3号機の再稼働を決して容認しないでください」との要請書を送付しました。
本要請は、東京電力福島第一原発事故の甚大な被害とその教訓を踏まえ、政府の再稼働方針に沿って泊原発3号機の再稼働を容認することのないよう強く求めるものです。
・鈴木直道北海道知事への要請書は<コチラ>
<書面提出>新潟県議会に請願書を提出
2025年11月27日、ひだんれんは新潟県議会に「新潟県に隣接する福島県における福島第一原発事故被害の状況と、万一の柏崎刈羽原子力発電所事故が及ぼす影響に関する請願」を馬場秀幸新潟県議会議員(無所属)の紹介により提出しました。
本請願は、東京電力福島第一原発事故の深刻な被害とその教訓を踏まえ、新潟県が政府の再稼働方針に追随して柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を容認することのないよう求めるものです。
・新潟県議会への請願書は<コチラ>
12月10日には、ひだんれん事務局長の大河原が、新潟県議会厚生環境常任委員会において、請願に基づく5分間の口頭陳述を行いました。
しかし、12月19日の委員会採決では不採択となり、続く12月22日の本会議では、自民党の過半数によって柏崎刈羽原子力発電所再稼働容認の議決が可決されました。
花角英世新潟県知事は、知事選挙において「再稼働の是非を県民に問う」と掲げて当選しましたが、その後は「県議会に問う」と方針を転換しました。
12月定例県議会に知事が提出した議案は、「原発再稼働時に交付される国の再稼働交付金を活用し、柏崎刈羽原発に関する安全対策や防災対策について、情報発信を通じて県民の理解促進を図るため、リーフレット配布など広報を強化する補正予算3,142万円を計上する」という内容でした。
この議案は、再稼働を事実上既定路線としたうえで県民の理解を誘導する、極めて欺瞞的な手法と言わざるを得ません。
新潟県は福島県の西隣に位置しており、ひとたび原発事故が発生すれば、偏西風の影響によって福島県は再び深刻な放射能汚染にさらされる可能性があります。
原発事故被害者の立場から、今後の動きを引き続き注視していきます。
2025年6月15日日曜日
国連 国内避難民の人権に関する元特別報告者 セシリア・ヒメネス=ダマリーさんのメッセージ動画
2025年2月1日土曜日
<福島県交渉>第32回福島県交渉質問事項及び回答
ひだんれんと、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の協同センターの3団体は、32回目となる福島県交渉を行いました。
日時:2025年1月30日(木)11:00~12:00
開催場所:ふくしま中町会館 6階 北会議室
参加者:
<福島県>
避難地域復興課 総括主幹兼副課長 山家(やんべ)謙一
避難者支援課 主幹兼副課長 情野(せいの)貴之
生活拠点課 主幹兼副課長 橋本耕一
原子力損害対策課 主幹兼副課長 中村辰矢
原子力安全対策課 主幹 市下貴之
<交渉団体>
ひだんれん:
武藤類子 (共同代表)
村田 弘 (幹事 かながわ訴訟原告団長)
熊本美彌子(幹事 追い出しを許さない会代表)
今野寿美雄(幹事 子ども脱被 ばく裁判団長)
小林雅子 (京都訴訟原告)
大河原さき(事務局)
避難の協同センター:瀬戸大作(事務局長)
「避難の権利」を求める全国避難者の会:
大賀あや子
中手聖一 宇野朗子(共同代表 オンライン参加)
オブザーバー:
共産党 神山悦子県議
共産党 宮本しづえ県議
共産党 大橋さおり県議
<今回のテーマ>
避難者住宅追い出し問題について
<資料>
・第32回福島県交渉質問事項及び回答
<交渉内容>
・第31回県交渉文字起こし
2025年1月25日土曜日
2024年11月26日火曜日
<動画紹介>志田弘子(加賀友禅染絵師)さん制作による動画のご紹介
2021年、福島に寄り添いたいとつくられた動画『その日はいつか(希望のもしも)』 があります。
その動画では、柔らかい頬をした子どもたちや、虫や鳥や季節の花などのみずみずしい豊かな世界に悲しみが満ちていて、福島原発事故や能登半島の地震、豪雨災害、ガザの殺戮が重なります。
一方で、見えない「その日」をあきらめてはいけないとも思わせてくれます。
そんな動画を制作されたのは、志賀原発に反対する市民団体「のとじょネット」の代表、そして、加賀友禅染絵師でもある志田弘子さんです。
志賀原発の近くにお住いの志田弘子さんは、福島の原発事故をわがことと捉え、 子どもが健やかに生きていける世界をとの願いを込めた動画をつくられました。
ぜひ多くの人に見ていただきたいと思います。
▶志田弘子さん制作の動画
『その日はいつか(希望のもしも)』
▶志田弘子さんのブログ
「じゃり道工房」4月9日 能登 いのちの半島・のとじょネット
「じゃり道工房」11月12日 歌のちから
<質問状>第33回福島県交渉質問
ひだんれんは、第33回福島県交渉のための事前質問状を提出しました。 ・第33回福島県交渉の事前質問状は< コチラ >
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ひだんれんと、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の協同センターの3団体は、32回目となる福島県交渉を行いました。 日時:2025年1月30日(木)11:00~12:00 開催場所:ふくしま中町会館 6階 北会議室 参加者: <福島県> 避難地域復興課 総括主幹兼副課長 山家...
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ひだんれんは、第32回福島県交渉のための事前質問状を提出しました。 ・第32回福島県交渉の事前質問状は< コチラ >
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6・17 最高裁共同行動 2025のプレイベントである、公開市民シンポジウム第3弾 「人権と司法 〜揺らぐ「最後の砦」を前にして」にて、国連 国内避難民の人権に関する元特別報告者 セシリア・ヒメネス=ダマリーさんのメッセージ動画が公開されました。 ひだんれんでも共有いたします...



