2015年8月15日土曜日

広島に翻る「ひだんれん」の旗。

 
「南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟」の方々や福島県のメンバーが、8月5日、6日に広島入りし、集会を行いました。
現地から「原爆ドームとノボリのコラボ」「オリンピック阻止のアピール」「放影研広島で丹羽理事長との面会要求」3枚の写真を送っていただきました。
原爆ドームの前に「ひだんれん」の旗が翻り、核のない世界、命が大切にされる社会をアピールできたのではないでしょうか。
 
 

福島県内19自治体でALPS処理汚染水の海洋放出に反対する意見書を可決

東京電力福島第一原発で増え続けるALPS(多核種除去設備等)処理水の処分に関して、福島県内の各自治体から海洋放出に反対する国への意見書が続々可決されました。 汚染水の環境への放出は、原発事故で大きな打撃を受けた福島県の第一次産業のへの影響が大きく、特に漁業への打撃は大...