ひだんれんは、第34回福島県交渉のための事前質問状を提出しました。
・第34回福島県交渉の事前質問状は<コチラ>
2026年7月29日水曜日
2026年2月13日金曜日
<福島県交渉>第33回福島県交渉質問事項及び回答
ひだんれんと「避難の権利」を求める原発避難者の会の2団体は、33回目となる福島県交渉を行いました。
日時:2026 年 2月 10日(木)11:00~12:30
会場:ふくしま中町会館 6階北会議室 (福島市中町7番17号)
参加者:
<福島県>
避難地域復興課 総括主幹兼副課長 山家謙一
避難地域復興課 主幹 菅野光彦
避難者支援課 主幹兼副課長 田中兼人
生活拠点課 主幹兼副課長 佐竹建治
<交渉団体>
ひだんれん:
武藤類子 (共同代表)
村田 弘 (幹事 かながわ訴訟原告団長)
熊本美彌子(幹事 追い出しを許さない会代表)
片岡輝美 (幹事 子ども脱被ばく裁判の会共同代表)
福島敦子 (幹事 原発賠償京都訴訟原告団共同代表) *オンライン参加
大河原さき(事務局)
「避難の権利」を求める原発避難者の会:
大賀あや子 (役員)
オブザーバー:
山本(支援者・千葉県在住)
<今回のテーマ>
知事の現状認識について/避難者の現状把握について/住宅裁判の最高裁判決について
<資料>
・第33回福島県交渉質問事項及び回答
・第33回福島県交渉の再質問回答
第33回県交渉において回答のなかった1・9最高裁判決の三浦守裁判長意見の指摘について、県知事の回答を求め、また、敗訴した訴訟世帯に対する損害金の請求を放棄するよう求めましたが、どちらもゼロ回答でした。
・復命書 2020年2月12日
<交渉内容>
・第33回県交渉文字起こし
<報道>
・ TUF「県の対応改善を」自主避難者の支援団体が要望 国家公務員宿舎の退去めぐる最高裁判決受け 福島
・国家公務員宿舎の退去めぐる裁判 自主避難者敗訴の最高裁判決 「反対意見」が問うもの 福島
2026年2月2日月曜日
2026年1月20日火曜日
<書面提出>鈴木直道北海道知事に要請書を提出
2025年12月5日、ひだんれんは鈴木直道北海道知事に対し、「泊原子力発電所3号機の再稼働を決して容認しないでください」との要請書を送付しました。
本要請は、東京電力福島第一原発事故の甚大な被害とその教訓を踏まえ、政府の再稼働方針に沿って泊原発3号機の再稼働を容認することのないよう強く求めるものです。
・鈴木直道北海道知事への要請書は<コチラ>
<書面提出>新潟県議会に請願書を提出
2025年11月27日、ひだんれんは新潟県議会に「新潟県に隣接する福島県における福島第一原発事故被害の状況と、万一の柏崎刈羽原子力発電所事故が及ぼす影響に関する請願」を馬場秀幸新潟県議会議員(無所属)の紹介により提出しました。
本請願は、東京電力福島第一原発事故の深刻な被害とその教訓を踏まえ、新潟県が政府の再稼働方針に追随して柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を容認することのないよう求めるものです。
・新潟県議会への請願書は<コチラ>
12月10日には、ひだんれん事務局長の大河原が、新潟県議会厚生環境常任委員会において、請願に基づく5分間の口頭陳述を行いました。
しかし、12月19日の委員会採決では不採択となり、続く12月22日の本会議では、自民党の過半数によって柏崎刈羽原子力発電所再稼働容認の議決が可決されました。
花角英世新潟県知事は、知事選挙において「再稼働の是非を県民に問う」と掲げて当選しましたが、その後は「県議会に問う」と方針を転換しました。
12月定例県議会に知事が提出した議案は、「原発再稼働時に交付される国の再稼働交付金を活用し、柏崎刈羽原発に関する安全対策や防災対策について、情報発信を通じて県民の理解促進を図るため、リーフレット配布など広報を強化する補正予算3,142万円を計上する」という内容でした。
この議案は、再稼働を事実上既定路線としたうえで県民の理解を誘導する、極めて欺瞞的な手法と言わざるを得ません。
新潟県は福島県の西隣に位置しており、ひとたび原発事故が発生すれば、偏西風の影響によって福島県は再び深刻な放射能汚染にさらされる可能性があります。
原発事故被害者の立場から、今後の動きを引き続き注視していきます。
2025年6月15日日曜日
国連 国内避難民の人権に関する元特別報告者 セシリア・ヒメネス=ダマリーさんのメッセージ動画
2025年2月1日土曜日
<福島県交渉>第32回福島県交渉質問事項及び回答
ひだんれんと、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の協同センターの3団体は、32回目となる福島県交渉を行いました。
日時:2025年1月30日(木)11:00~12:00
開催場所:ふくしま中町会館 6階 北会議室
参加者:
<福島県>
避難地域復興課 総括主幹兼副課長 山家謙一
避難者支援課 主幹兼副課長 情野貴之
生活拠点課 主幹兼副課長 橋本耕一
原子力損害対策課 主幹兼副課長 中村辰矢
原子力安全対策課 主幹 市下貴之
<交渉団体>
ひだんれん:
武藤類子 (共同代表)
村田 弘 (幹事 かながわ訴訟原告団長)
熊本美彌子(幹事 追い出しを許さない会代表)
今野寿美雄(幹事 子ども脱被 ばく裁判団長)
小林雅子 (京都訴訟原告)
大河原さき(事務局)
避難の協同センター:瀬戸大作(事務局長)
「避難の権利」を求める全国避難者の会:
大賀あや子
中手聖一 宇野朗子(共同代表 オンライン参加)
オブザーバー:
共産党 神山悦子県議
共産党 宮本しづえ県議
共産党 大橋さおり県議
<今回のテーマ>
避難者住宅追い出し問題について
<資料>
・第32回福島県交渉質問事項及び回答
<交渉内容>
・第31回県交渉文字起こし
2025年1月25日土曜日
2024年11月26日火曜日
<動画紹介>志田弘子(加賀友禅染絵師)さん制作による動画のご紹介
2021年、福島に寄り添いたいとつくられた動画『その日はいつか(希望のもしも)』 があります。
その動画では、柔らかい頬をした子どもたちや、虫や鳥や季節の花などのみずみずしい豊かな世界に悲しみが満ちていて、福島原発事故や能登半島の地震、豪雨災害、ガザの殺戮が重なります。
一方で、見えない「その日」をあきらめてはいけないとも思わせてくれます。
そんな動画を制作されたのは、志賀原発に反対する市民団体「のとじょネット」の代表、そして、加賀友禅染絵師でもある志田弘子さんです。
志賀原発の近くにお住いの志田弘子さんは、福島の原発事故をわがことと捉え、 子どもが健やかに生きていける世界をとの願いを込めた動画をつくられました。
ぜひ多くの人に見ていただきたいと思います。
▶志田弘子さん制作の動画
『その日はいつか(希望のもしも)』
▶志田弘子さんのブログ
「じゃり道工房」4月9日 能登 いのちの半島・のとじょネット
「じゃり道工房」11月12日 歌のちから
2024年7月23日火曜日
<福島県交渉>第31回県交渉質問事項及び回答
ひだんれんと、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の協同センターの3団体は、31回目となる福島県交渉を行いました。
日時:2024年7月11日(木)14:00~15:30
開催場所:オンライン
参加者:
<福島県>
・原子力安全対策課:主幹 市下貴之
・原子力安全対策課:主幹 渡邉善之
<交渉団体>
・ひだんれん:武藤類子、熊本美彌子、福島敦子、片岡輝美、大河原さき
・「避難の権利」を求める全国避難者の会 :中手聖一、大賀あや子
・避難の協同センター:星川まり
・オブザーバー参加:丹治杉江
<今回のテーマ>
ALPS処理汚染水の海洋投棄問題について
<資料>
・第31回県交渉質問事項及び回答
・汚染水等に関する福島県への要請書
<交渉内容>
・第31回県交渉文字起こし
<福島県交渉>第30回県交渉質問事項及び回答
ひだんれんと、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の協同センターの3団体は、30回目となる福島県交渉を行いました。
日時:2024年7月8日(月)10:30~12:00
開催場所: ふくしま中町会館 5階南会議室(福島市中町7番17号) 、オンライン
参加者:
<福島県>
・避難地域復興課:総括主幹兼副課長 山家(やんべ)謙一
・避難者支援課:主幹兼副課長 情野(せいの)貴之
・生活拠点課:主幹兼副課長 橋本耕一
・原子力損害対策課:主幹兼副課長 中村辰矢
<交渉団体>
・ひだんれん:武藤類子、村田弘、熊本美彌子、今野寿美雄、福島敦子、大河原さき、坂口美日、 片岡輝美
・避難の協同センター:松本徳子、 星川まり
・「避難の権利」を求める全国避難者の会:中手聖一、大賀あや子、佐藤勝十志
・原発事故避難者の追い出しを許さない会:小川正明
<今回のテーマ>
国家公務員宿舎東雲住宅入居者の追い出し強制執行、国連特別報告者の勧告について
<資料>
・第30回県交渉質問事項及び回答
<交渉内容>
・第30回県交渉文字起こし
2024年7月5日金曜日
<質問状>第30回・第31回福島県交渉質問
2023年9月22日金曜日
<福島県交渉>第29回県交渉質問事項及び回答
ひだんれんと、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の協同センターの3団体は、29回目となる福島県交渉を行いました。
開催日時:2023年8月15日(火) 14時~15時
開催場所:オンライン
参加者:
<福島県>
・原子力安全対策課:水口昌郁 主幹兼副課長
・原子力安全対策課:市下貴之 副課長兼主任主査
<交渉団体>
・ひだんれん:武藤類子、村田弘、熊本美彌子、片岡輝美、地脇美和、福島敦子、大河原さき
・「避難の権利」を求める全国避難者の会:大賀あや子、宇野朗子、中手聖一
・避難の協同センター:阪上武
<今回のテーマ>
今回はALPS処理汚染水の問題に絞って、福島県安全対策課との交渉を行い、海洋放出を一時凍結して、漁業者、県民の声をしっかりと聞くよう福島県から国に提言してほしいと申し入れました。
2023年8月24日木曜日
<声明発出>共同抗議声明「放射能汚染水の海洋放出強行」この歴史的愚挙の撤回を求める
本日8月24日、ひだんれん、「避難の権利」を求める全国避難者の会、避難の協働センターの3団体は政府・東電の「放射能汚染水の海洋放出強行」について共同抗議声明を発出しました。
▶共同抗議声明は<コチラ>
2023年8月1日火曜日
<福島県交渉>第28回県交渉質問事項及び回答
ひだんれんと、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の協同センターの3団体は、前回から半年ぶりに28回目となる福島県交渉を行いました。
開催日時:2023年7月21日(金) 10:30 ~12:00
開催場所:オンライン
参加者:
<福島県>
・避難地機復興課:国分総括主幹
・避難者支援課:情野主幹
・生活拠点課:橋本主幹
・原子力安全対策課:市下副課長
・放射線監視室:斉藤副課長
<交渉団体>
・ひだんれん:武藤類子、村田弘、熊本美彌子、堀江みゆき、大河原さき
・「避難の権利」を求める全国避難者の会:大賀あや子、宇野朗子、中手聖一
・避難の協同センター:瀬戸大作
2023年7月19日水曜日
2023年5月29日月曜日
<声明発出>ひだんれん緊急声明 「GX 脱炭素電源法案」を可決させてはならない
本日5月29日、ひだんれんと「避難の権利」を求める全国避難者の会がそれぞれGX脱炭素電源法案について緊急声明を発出し、共同で記者会見を開きました。
▶ひだんれん緊急声明は<コチラ>
▶「避難の権利」を求める全国避難者の会緊急声明は<コチラ>
声明を読み上げた後、各地の避難者がこの法案の問題点と、法案成立を強行することに対して怒りの声を伝えました。
・稀代の悪法。これからの歴史に消し難い汚点を残す。
・原発のどこがグリーンか。原発は住民の犠牲の上に成り立つ人権侵害のシステムだ。この法案は許しがたい。
・全国には避難者として数えられていない人が大勢いて、その大変さ、喪失感を思うと、私たち避難者の存在が無視されていると憤りを覚える。法案可決後には、山口県の上関原発建設がなされてしまうのではないか、危険な法律だ。
・とんでもない誤りの法案だ。今も大勢が全国に避難し、充分な補償も支援も受けられないままでいることを無視した政策転換だ。この法案を成立させてはならない。
・原子力基本法に国の責務として原子力産業を手厚く保護することを書き込んでいるが、原発事故の際の対応と責任については書き入れないことに驚く。
・今まで60年間やってきた地域振興策を推進することは、更に地域の分断を加速させる。
二つの声明を記者会見後、参議院経済産業委員会の理事と委員宛にFAXで送りました。
▶記者会見の動画は<コチラ>
▶まさのあつこさん記事「原発事故・避難者が声明「GX脱炭素電源法案」を可決させてはならない!」は<コチラ>
▶ウネリウネラ・牧内昇平さん記事「【原子力を守り育てる「GX法案」】福島から反対の声相次ぐ」は<コチラ>
2023年2月12日日曜日
<福島県交渉>第27回 報告
ひだんれんと、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の協同センターの3団体は、27回目となる福島県交渉を行いました。
開催日時:2023年2月3日(金))8:45~9:45
開催場所:オンライン
参加者:
<福島県>
福島県避難地域復興課:国分総括主幹
福島県生活拠点課:佐藤主幹
福島県避難者支援課:庄司主幹
<交渉団体>
ひだんれん: 武藤類子 村田弘、熊本美彌子、福島敦子、今野寿美雄、大河原さき
避難の権利を求める全国避難者の会: 大賀あや子、宇野朗子
避難の協同センター:瀬戸大作
<資料>
・第27回 話し合いのための質問と回答
・避難者支援団体 補助金に関する要望
<交渉内容>
・第27回交渉文字起こし
2023年2月3日金曜日
<回答>第27回福島県交渉回答
2023年1月31日火曜日
<書面提出>第27回県交渉の事前質問状提出
ひだんれんと、「避難の権利」を求める全国避難者の会、避難の協同センターは、第27回県交渉のための事前質問状を提出しました。
内堀知事は昨年11月14日、3期目のスタートに当たっての記者会見で、重点目標として海外に向けての「福島の情報発信」を挙げ、「光と影の部分についても堂々と伝えていく」と表明しました。
私たちは、知事の避難指示区域外からの避難者に対する住宅無償提供の打ち切り宣言を受け、2016年以降6年余にわたって避難者の生活実態把握と、それの基づく避難者政策の転換を求めてきました。しかし知事は、これに一切応えることはなく、困窮や健康状態などのやむを得ない事情で提供先住宅に残っている人々を裁判に訴えてまで退去させ、家賃2倍相当の「損害金」の支払いを請求するという強硬手段を取り続けています。
昨年9月から10月にかけて避難者の実態調査をした国連人権理事会の特別報告者セシリア・ヒメネス=ダマリ―さんは、「避難指示の有無にかかわらず、避難者は国際人権法上の国内避難民であり、脆弱な立場にある人々への住宅支援の提供を継続すべきである」との見解を述べています。また、国連人権規約委員会も昨年11月に発表した日本政府に対する総括所見で、「強制避難か自主避難か、帰還したか否かの区別なく、住宅の無償提供再開も含めた支援を再開すること」を勧告しています。このように、知事がとっている手段には、国際的にも厳しい目が注がれています。
原発事故から13年を目前にしたいま、改めて知事の基本的な認識を問います。
・第27回県交渉の事前質問状は<コチラ>
<質問状>第34回福島県交渉質問
ひだんれんは、第34回福島県交渉のための事前質問状を提出しました。 ・第34回福島県交渉の事前質問状は< コチラ >
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私たち「ひだんれん」では、来る 10 月 28 日に行われる福島県知事選挙へ向け、避難者を含めた福島県民の投票行動の参考にしていただくため、福島県知事立候補予定者、福島県議会・会派・政党代表者宛に公開質問状を送りました。 公開質問状、各回答は以下のとおりです。 ...
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6・17 最高裁共同行動 2025のプレイベントである、公開市民シンポジウム第3弾 「人権と司法 〜揺らぐ「最後の砦」を前にして」にて、国連 国内避難民の人権に関する元特別報告者 セシリア・ヒメネス=ダマリーさんのメッセージ動画が公開されました。 ひだんれんでも共有いたします...
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ひだんれんと、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の協同センターの3団体は、32回目となる福島県交渉を行いました。 日時:2025年1月30日(木)11:00~12:00 開催場所:ふくしま中町会館 6階 北会議室 参加者: <福島県> 避難地域復興課 総括主幹兼副課長 山家...











