2016年3月25日金曜日
3・2ひだんれん緊急要請に対して、政府側各省庁の回答が届きました。
政府各省庁の回答は、納得のいくものではありません。
ひだんれんはこれからも、国や福島県の原発事故被害者の切り捨てを許さず、被害者の権利を守るための活動を続けます。
緊急要請書はこちらをクリック
内閣府の回答はこちらをクリック
経産省の回答はこちらをクリック
復興庁の回答はこちらをクリック
2016年3月10日木曜日
英語のビデオ 3月1日外国特派員協会 ひだんれん記者会見
3月1日の外国特派員協会での長谷川健一・武藤類子ひだんれん共同代表らによる記者会見に基づき、福島の現状と被害者の取り組みについて、約4分間の英語字幕つきビデオ「Five Yeas On - Voices of Fukushima」がピースボートにより作成されました。こちらからご覧になれます。
https://vimeo.com/peaceboat/fukushima20162016年3月3日木曜日
「謝れ! 償え! 保障せよ!」被害者全国集会開催!
2016年3月2日、天候にも恵まれて、日比谷野外音楽堂には、ひだんれんに連なる被害者たち、福島に寄り添う支援者たち約780人が集まりました。参加団体の代表者からは、被害の実情と、裁判の現状について報告が行われ、「謝れ! 償え! 補償せよ!」被害者たちの悲鳴が野音に響き渡りました。
全国集会の午前中は、「子ども・被災者支援議員連盟・総会」が衆院第一議員会館で開催されました。復興庁と環境省から説明に来た官僚たちは、「復興」「帰還」「除染の完了」「健康不安の軽減」といった夢の目標が語られましたが、会場に詰めかけた福島県民が到底納得できる内容ではありませんでした。安全であることが科学的にも疫学的にも立証できぬまま、復興だけがゴリ押しされ、住宅無償提供が打ち切られようとしています。「ここまで5年間延長してきたが、災害救助法には限度がある」という議員の説明には、会場から大きな非難の声が起きました。現行の法律に限度があるなら、新たな立法を行うのが議員の仕事。子ども被災者支援法を作った責任において、被害者の救済のために本気で尽力をお願いします。
集会後は、都内をデモ行進。
- 福島原発事故は続いているぞ
- 被害者の声を聴け
- 被害者の切り捨ては許さないぞ
- 謝れ! 償え! 補償せよ!
経産省の前では「再稼働をやめろ」「高浜を止めろ」、東電の前では「ADRを無視するな!」「勝俣らの裁判が始まるぞ」「有罪になるまで闘うぞ」「隠した証拠を出せ」などの声が響きました。
◆U-PLAN 三輪さんの動画
◆LavornetTVさんの動画
◆報道
原発事故5年を前に 賠償求める団体が集会(NHK)
「ひだんれん」東京で初の全国集会(朝日新聞福島版)
「ひだんれん」の集会デモに参加~再稼動許さない!(レイバーネット)
◆岩上安身責任編集 - IWJ Independent Web Journal
◆動画ニュース
原発事故5年を前に 賠償求める団体が集会(NHKニュース)
「謝れ」「償え」 原発事故被害で原告団が全国集会(共同ニュース)
◆子ども・被災者支援議員連盟・総会
全国集会の午前中、衆院議員会館で行われた政府交渉の様子はU-PLANさんの動画にて。
◆3月1日 ひだんれん共同代表による、外国特派員協会での記者会見
記者会見全文書き起こし1 (blogos)
2015年12月14日月曜日
3月2日「被害者を切り捨てるな!全国集会」開催!
東京電力福島原発事故から5年。
この未曽有の原子力災害を引き起こした原因は何か。
その責任はどこにあるのか。被害の総体はどれほどのものであるのか。
それらの根本問題は今も解明されていない。
加害者の立場にある日本政府は、原発政策を再び推進し再稼働と輸出を進めながら、
2017年3月末を目途に被災地の避難指示を解除し、東京電力は賠償を打ち切り、
福島県は避難者への住宅無償提供を打ち切るとしている。
原子力災害に蓋をして無かったものとし、被害者を見捨てる「棄民政策」である。
「謝れ」「償え」「保障せよ」---。
私たち原発被害者団体連絡会は、
国民の命と生活を守るべき立場にある政府と福島県、
直接の加害責任者である東京電力に対し、
全被害者の悲痛な叫びに耳を傾け、誠実に応えることを要求する。
東京都 日比谷野外音楽堂
*同日、政府交渉も行う予定
☆福島からバスがでます。
中通りコース
往路8:00福島駅西口→9:00郡山教職員組合
復路21:00郡山教職員組合→22:00福島駅西口
浜通りコース
往路8:00南相馬原町区 高倉公会堂→9:00いわき市役所前
復路20;30いわき市役所前→21:30高倉公会堂
申し込み 締め切り2/25(木)ひだんれん事務局 TEL:080-5739-7279
この未曽有の原子力災害を引き起こした原因は何か。
その責任はどこにあるのか。被害の総体はどれほどのものであるのか。
それらの根本問題は今も解明されていない。
加害者の立場にある日本政府は、原発政策を再び推進し再稼働と輸出を進めながら、
2017年3月末を目途に被災地の避難指示を解除し、東京電力は賠償を打ち切り、
福島県は避難者への住宅無償提供を打ち切るとしている。
原子力災害に蓋をして無かったものとし、被害者を見捨てる「棄民政策」である。
「謝れ」「償え」「保障せよ」---。
私たち原発被害者団体連絡会は、
国民の命と生活を守るべき立場にある政府と福島県、
直接の加害責任者である東京電力に対し、
全被害者の悲痛な叫びに耳を傾け、誠実に応えることを要求する。
―福島原発事故事故から5年―
被害者を切り捨てるな!全国集会
2016年3月2日東京都 日比谷野外音楽堂
13:30 開場
14:00 開会
15:30 デモ出発
16:30 終了予定
参加無料 *同日、政府交渉も行う予定
☆福島からバスがでます。
中通りコース
往路8:00福島駅西口→9:00郡山教職員組合
復路21:00郡山教職員組合→22:00福島駅西口
浜通りコース
往路8:00南相馬原町区 高倉公会堂→9:00いわき市役所前
復路20;30いわき市役所前→21:30高倉公会堂
申し込み 締め切り2/25(木)ひだんれん事務局 TEL:080-5739-7279
2015年12月2日水曜日
結束を固め、親交を深めた、ひだんれんの第1回合宿
11月28日(土)、29日(日)の両日、ひだんれんの第1回合宿を福島県三春町で行いました。国や福島県が原発事故被害者を切り捨てようと目論む中で、損害賠償裁判、ADR, 行政訴訟など多様な行動を起こしている被害者団体が、ともに手を携えて闘う共通の要求を整理し、練り上げるために討議しました。今回の合宿で示された様々な課題や要求をまとめ、事故後5年となる来年3月には政府交渉に臨みます。
2日目(29日)の朝は、三春城址で土壌汚染調査のワークショップも行いました。放射能汚染の実態は空間線量だけではなく、土壌汚染調査を含めた重層的なものでなければ把握できないという認識を得ました。合宿終了後、福島県が三春町に建設中の「環境創造センター」を見学しました。広大な敷地に建設中のものが、国や県の帰還政策を補完し、新たな「放射能安全神話」を流布する拠点とならないように監視する必要があります。
第1回のひだんれんの合宿は、要求や課題の整理だけではなく、参加者どうしが親交を深める機会としても有意義なものとなりました。
| 土壌汚染調査ワークショップ |
| 環境創造センター 交流棟側から |
| 右奥から研究棟、本館、交流棟 |
2015年10月30日金曜日
10月27日、「住宅支援・区域指定・賠償の継続 声を聞け 説明せよ 共に考えよう 第2次福島県民集会・県申し入れ行動」を行いました。
7月27日に第1回目を行いましたが、福島県の回答は、全く納得できないものでした。私たちが県に要求していることは特別なことではありません。原発事故により奪われた、当たり前に生きる権利を求めています。あきらめずに、力を合わせて、進んでいきたいと思います。
<各団体から、活動報告がありました>
*福島原発被害東京訴訟団
*キビタキの会
*福島原発かながわ訴訟原告団
*原発損害賠償京都訴訟原告団
*福島原発事故被災者 フォーラム山形・福島
*子ども脱被ばく裁判の会
*南相馬・避難勧奨地域の会
*福島原発被害山木屋原告団
*原発被害糾弾 飯舘村民救済申立団
*福島原発告訴団
報告より・・
・「福島原発かながわ訴訟原告団」の村田弘さん
「避難者への住宅提供継続にご理解とご支援を」という要請書を作り、避難先の神奈川県と県議員たち、また、福島県の議員たちに対して、要請行動をしている。できることはなんでもやり、住宅支援を継続させたい。」
・「南相馬・避難勧奨地域の会」の菅野秀一さん
「南相馬・避難勧奨地域にある我が家では、玄関先の空間線量は、比較的低いが、雨樋の下などは、12~14マイクロシーベルト毎時くらいある。県も国も住民が安心できる数字がでるまで、解除しないでほしい。裁判を起こさざるを得なくなったしまった」
・「国道6号線の土壌汚染の調査の特別報告」 「南相馬・避難勧奨地域の会」の小澤洋一さん
この土壌調査の結果、未だに高濃度に汚染されていることが明らかになり、10月10日に強行された国道6号線の「清掃ボランティア」への警告としても重要な資料です。
磐越自動車道PA,SAと国道6号線の土壌汚染密度
(単位はCs 134+137ベクレル/1平方メートル)
https://drive.google.com/open?id=0Bw9-NJsCQLz9TENrZ09QaVRmQWc
国道6号線での配布チラシ
https://drive.google.com/open?id=0Bw9-NJsCQLz9TENrZ09QaVRmQWc
「道の駅 南相馬」
https://drive.google.com/open?id=0Bw9-NJsCQLz9TENrZ09QaVRmQWc
<福島県へ提出する「再質問書」を採択し、約100人で県庁までデモ行進を行い、質問書を県に提出しました>
再質問書
https://drive.google.com/open?id=0Bw9-NJsCQLz9SWh0aTdTYnBVdVk
この日、福島県庁の担当者の都合により、「再質問書」を県庁に提出するところまで行いました。避難地域復興局避難地域復興課 総括主幹 佐藤庄一さんに手渡しました。都合が悪いとのことでしたが、「会議を抜けて」受け取りにでてこられました。
内堀福島県知事と話がしたいと要求していましたが、今回も会えませんでした。知事はこの日の午前中は、三春町に建設中の環境創造センター本館の開所式に参加していました。
県との交渉は11月に延期となりましたので、日時が決まり次第、ブログ等によってお知らせ致します。多くの方の声と思いで、交渉を成功させたいと思います。11月の県交渉に、ぜひ、ご参加ください。よろしくお願い致します。
<県庁・社会記者室で「記者会見」を行いました>
会見では、
・「原発被害糾弾 飯舘村民救済申立団」の長谷川健一さんから、「ADRを申し立てをしている人に対して、賠償しない」と東電の不当な圧力、分断があった(後に撤回された)ことの報告がありました。
・「南相馬・避難勧奨地域の会」の小澤洋一さんは、メデイアの皆さんは、国道6号線の土壌汚染の状況を把握しているのか?どうして、メディアは「美談」としてしか報道しないのか?」と記者に対しての逆質問がありました。
・「キビタキの会」の佐々木妙さんからは、「避難して、新しい生活の場所でやっとコミュニティーができたところなので、帰れない」と避難者の実態が語られました。
<集会からデモ、申し入れ、記者会見の様子がすべて動画で見られます>
20151027 UPLAN ひだんれん第2次福島県民集会・デモ・県申し入れ行動
https://www.youtube.com/watch?v=g5P2jAKaVys
<報道より>
福島民報
ttps://drive.google.com/open?id=0Bw9-NJsCQLz9b2xfRlJwV2FyVGM
福島民友
https://drive.google.com/open?id=0Bw9-NJsCQLz9b2xfRlJwV2FyVG
<各団体から、活動報告がありました>
*福島原発被害東京訴訟団
*キビタキの会
*福島原発かながわ訴訟原告団
*原発損害賠償京都訴訟原告団
*福島原発事故被災者 フォーラム山形・福島
*子ども脱被ばく裁判の会
*南相馬・避難勧奨地域の会
*福島原発被害山木屋原告団
*原発被害糾弾 飯舘村民救済申立団
*福島原発告訴団
報告より・・
・「福島原発かながわ訴訟原告団」の村田弘さん
「避難者への住宅提供継続にご理解とご支援を」という要請書を作り、避難先の神奈川県と県議員たち、また、福島県の議員たちに対して、要請行動をしている。できることはなんでもやり、住宅支援を継続させたい。」
・「南相馬・避難勧奨地域の会」の菅野秀一さん
「南相馬・避難勧奨地域にある我が家では、玄関先の空間線量は、比較的低いが、雨樋の下などは、12~14マイクロシーベルト毎時くらいある。県も国も住民が安心できる数字がでるまで、解除しないでほしい。裁判を起こさざるを得なくなったしまった」
・「国道6号線の土壌汚染の調査の特別報告」 「南相馬・避難勧奨地域の会」の小澤洋一さん
この土壌調査の結果、未だに高濃度に汚染されていることが明らかになり、10月10日に強行された国道6号線の「清掃ボランティア」への警告としても重要な資料です。
磐越自動車道PA,SAと国道6号線の土壌汚染密度
(単位はCs 134+137ベクレル/1平方メートル)
https://drive.google.com/open?id=0Bw9-NJsCQLz9TENrZ09QaVRmQWc
国道6号線での配布チラシ
https://drive.google.com/open?id=0Bw9-NJsCQLz9TENrZ09QaVRmQWc
「道の駅 南相馬」
https://drive.google.com/open?id=0Bw9-NJsCQLz9TENrZ09QaVRmQWc
<福島県へ提出する「再質問書」を採択し、約100人で県庁までデモ行進を行い、質問書を県に提出しました>
再質問書
https://drive.google.com/open?id=0Bw9-NJsCQLz9SWh0aTdTYnBVdVk
この日、福島県庁の担当者の都合により、「再質問書」を県庁に提出するところまで行いました。避難地域復興局避難地域復興課 総括主幹 佐藤庄一さんに手渡しました。都合が悪いとのことでしたが、「会議を抜けて」受け取りにでてこられました。
内堀福島県知事と話がしたいと要求していましたが、今回も会えませんでした。知事はこの日の午前中は、三春町に建設中の環境創造センター本館の開所式に参加していました。
県との交渉は11月に延期となりましたので、日時が決まり次第、ブログ等によってお知らせ致します。多くの方の声と思いで、交渉を成功させたいと思います。11月の県交渉に、ぜひ、ご参加ください。よろしくお願い致します。
<県庁・社会記者室で「記者会見」を行いました>
会見では、
・「原発被害糾弾 飯舘村民救済申立団」の長谷川健一さんから、「ADRを申し立てをしている人に対して、賠償しない」と東電の不当な圧力、分断があった(後に撤回された)ことの報告がありました。
・「南相馬・避難勧奨地域の会」の小澤洋一さんは、メデイアの皆さんは、国道6号線の土壌汚染の状況を把握しているのか?どうして、メディアは「美談」としてしか報道しないのか?」と記者に対しての逆質問がありました。
・「キビタキの会」の佐々木妙さんからは、「避難して、新しい生活の場所でやっとコミュニティーができたところなので、帰れない」と避難者の実態が語られました。
<集会からデモ、申し入れ、記者会見の様子がすべて動画で見られます>
20151027 UPLAN ひだんれん第2次福島県民集会・デモ・県申し入れ行動
https://www.youtube.com/watch?v=g5P2jAKaVys
<報道より>
福島民報
ttps://drive.google.com/open?id=0Bw9-NJsCQLz9b2xfRlJwV2FyVGM
福島民友
https://drive.google.com/open?id=0Bw9-NJsCQLz9b2xfRlJwV2FyVG
2015年10月4日日曜日
再び!福島県民集会&県申し入れ行動
福島県に対して、避難者の住宅支援、区域指定、賠償の継続を求め、
再び、集会とデモ行進、県庁への申し入れを行います。
皆さま、どうぞ、ご参集ください!
日時:2015年10月27日(火)11:00~15:00
場所:福島テルサ・福島県庁
プログラム:
11:00~12:00 福島テルサFTホール 集会申し入れ書の採択
12:00~ デモ行進(福島テルサ―駅前―県庁)
13:00~14:30 福島県庁 県申し入れ 交渉
14:30~15:00 報告集会
解散
チラシをダウンロード
再び、集会とデモ行進、県庁への申し入れを行います。
皆さま、どうぞ、ご参集ください!
日時:2015年10月27日(火)11:00~15:00
場所:福島テルサ・福島県庁
プログラム:
11:00~12:00 福島テルサFTホール 集会申し入れ書の採択
12:00~ デモ行進(福島テルサ―駅前―県庁)
13:00~14:30 福島県庁 県申し入れ 交渉
14:30~15:00 報告集会
解散
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<福島県交渉>第33回福島県交渉質問事項及び回答
ひだんれんと「避難の権利」を求める原発避難者の会の2団体は、33回目となる福島県交渉を行いました。 日時:2026 年 2月 10日(木)11:00~12:30 会場:ふくしま中町会館 6階北会議室 (福島市中町7番17号) 参加者: <福島県> 避難地域復興課 総括主幹兼副課長...
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ひだんれんと、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の協同センターの3団体は、32回目となる福島県交渉を行いました。 日時:2025年1月30日(木)11:00~12:00 開催場所:ふくしま中町会館 6階 北会議室 参加者: <福島県> 避難地域復興課 総括主幹兼副課長 山家...
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6・17 最高裁共同行動 2025のプレイベントである、公開市民シンポジウム第3弾 「人権と司法 〜揺らぐ「最後の砦」を前にして」にて、国連 国内避難民の人権に関する元特別報告者 セシリア・ヒメネス=ダマリーさんのメッセージ動画が公開されました。 ひだんれんでも共有いたします...







