2024年7月23日火曜日

<福島県交渉>第30回県交渉質問事項及び回答

ひだんれんと、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の協同センターの3団体は、30回目となる福島県交渉を行いました。 

日時:2024年7月8日(月)10:30~12:00
開催場所: ふくしま中町会館 5階南会議室(福島市中町7番17号) 、オンライン
参加者:

<福島県>
・避難地域復興課:総括主幹兼副課長 山家(やんべ)謙一
・避難者支援課:主幹兼副課長   情野(せいの)貴之
・生活拠点課:主幹兼副課長   橋本耕一
・原子力損害対策課:主幹兼副課長   中村辰矢  

<交渉団体>
・ひだんれん:武藤類子、村田弘、熊本美彌子、今野寿美雄、福島敦子、大河原さき、坂口美日、 片岡輝美
・避難の協同センター:松本徳子、 星川まり
・「避難の権利」を求める全国避難者の会:中手聖一、大賀あや子、佐藤勝十志
・原発事故避難者の追い出しを許さない会:小川正明 

<今回のテーマ>
国家公務員宿舎東雲住宅入居者の追い出し強制執行、国連特別報告者の勧告について

<資料>
第30回県交渉質問事項及び回答
 
<交渉内容>
第30回県交渉文字起こし 


 


2024年7月5日金曜日

<質問状>第30回・第31回福島県交渉質問

 ひだんれんと、「避難の権利」を求める全国避難者の会、避難の協同センターは、第30回・31回福島県交渉のための事前質問状を提出しました。

・第30回福島県交渉の事前質問状は<コチラ>  

・第31回福島県原子力安全対策課宛質問状は<コチラ

2023年9月22日金曜日

<福島県交渉>第29回県交渉質問事項及び回答

ひだんれんと、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の協同センターの3団体は、29回目となる福島県交渉を行いました。

開催日時:2023年8月15日(火) 14時~15時
開催場所:オンライン
参加者:

<福島県>
・原子力安全対策課:水口昌郁 主幹兼副課長
・原子力安全対策課:市下貴之 副課長兼主任主査

<交渉団体>
・ひだんれん:武藤類子、村田弘、熊本美彌子、片岡輝美、地脇美和、福島敦子、大河原さき
・「避難の権利」を求める全国避難者の会:大賀あや子、宇野朗子、中手聖一
・避難の協同センター:阪上武  

<今回のテーマ>
今回はALPS処理汚染水の問題に絞って、福島県安全対策課との交渉を行い、海洋放出を一時凍結して、漁業者、県民の声をしっかりと聞くよう福島県から国に提言してほしいと申し入れました。

<資料>
 
<交渉内容>



 

2023年8月24日木曜日

<声明発出>共同抗議声明「放射能汚染水の海洋放出強行」この歴史的愚挙の撤回を求める

本日8月24日、ひだんれん、「避難の権利」を求める全国避難者の会、避難の協働センターの3団体は政府・東電の「放射能汚染水の海洋放出強行」について共同抗議声明を発出しました。

▶共同抗議声明は<コチラ

2023年8月1日火曜日

<福島県交渉>第28回県交渉質問事項及び回答

ひだんれんと、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の協同センターの3団体は、前回から半年ぶりに28回目となる福島県交渉を行いました。

開催日時:2023年7月21日(金) 10:30 ~12:00
開催場所:オンライン
参加者:

<福島県>
・避難地機復興課:国分総括主幹
・避難者支援課:情野主幹
・生活拠点課:橋本主幹
・原子力安全対策課:市下副課長
・放射線監視室:斉藤副課長

<交渉団体>
・ひだんれん:武藤類子、村田弘、熊本美彌子、堀江みゆき、大河原さき
・「避難の権利」を求める全国避難者の会:大賀あや子、宇野朗子、中手聖一
・避難の協同センター:瀬戸大作  

<今回のテーマ>
国連人権事会特別報告者や規約委員会勧告に対する認識
「追い出し訴訟」判決の受け止めと事後対応
③汚染水放出問題に関しての福島県の責任と役割
④避難者数の問題に絞っての交渉でした。
 
<資料>
 
<交渉内容>
 

2023年7月19日水曜日

<質問状>第28回県交渉質問

 ひだんれんと、「避難の権利」を求める全国避難者の会、避難の協同センターは、第28回県交渉のための事前質問状を提出しました。

・第28回県交渉の事前質問状は<コチラ> 

2023年5月29日月曜日

<声明発出>ひだんれん緊急声明 「GX 脱炭素電源法案」を可決させてはならない

本日529日、ひだんれんと「避難の権利」を求める全国避難者の会がそれぞれGX脱炭素電源法案について緊急声明を発出し、共同で記者会見を開きました。


 ▶ひだんれん緊急声明は<コチラ

「避難の権利」を求める全国避難者の会緊急声明は<コチラ

声明を読み上げた後、各地の避難者がこの法案の問題点と、法案成立を強行することに対して怒りの声を伝えました。

・稀代の悪法。これからの歴史に消し難い汚点を残す。

・原発のどこがグリーンか。原発は住民の犠牲の上に成り立つ人権侵害のシステムだ。この法案は許しがたい。

・全国には避難者として数えられていない人が大勢いて、その大変さ、喪失感を思うと、私たち避難者の存在が無視されていると憤りを覚える。法案可決後には、山口県の上関原発建設がなされてしまうのではないか、危険な法律だ。

・とんでもない誤りの法案だ。今も大勢が全国に避難し、充分な補償も支援も受けられないままでいることを無視した政策転換だ。この法案を成立させてはならない。

・原子力基本法に国の責務として原子力産業を手厚く保護することを書き込んでいるが、原発事故の際の対応と責任については書き入れないことに驚く。

・今まで60年間やってきた地域振興策を推進することは、更に地域の分断を加速させる。

二つの声明を記者会見後、参議院経済産業委員会の理事と委員宛にFAXで送りました。

▶記者会見の動画は<コチラ> 

▶まさのあつこさん記事「原発事故・避難者が声明「GX脱炭素電源法案」を可決させてはならない!」は<コチラ

▶ウネリウネラ・牧内昇平さん記事「【原子力を守り育てる「GX法案」】福島から反対の声相次ぐ」は<コチラ

<質問状>第34回福島県交渉質問

 ひだんれんは、第34回福島県交渉のための事前質問状を提出しました。 ・第34回福島県交渉の事前質問状は< コチラ >